WordPressでCTAを簡単に設置できる機能を強化!ウィジェットでも使用して集客につなげよう!

この記事は「WordPress Theme Lightning & BizVektor 他 Advent Calendar 2016」の2つ目の投稿となります。
昨日の記事「無料のWordPress Theme 「Lightning」と「BizVektor」はどう使い分ければ良いのか?」からバトンを受け継いで、今日はビジネスサイトでお問い合わせや資料請求などのアクションを起こしてもらう「Call To Action」機能について紹介したいと思います。

CTAの例

CTAは以下にように、ウェブサイトの記事の下に資料請求や購入を促す表示です。

CTA を表示して行動を促す

CTA を表示して行動を促す

この機能はプラグイン「VK All in One Expansion Unit(以下ExUnit)」に実装してありますので、Lightningのユーザーは既にご利用になっている方も多いと思いますが、BizVektorのユーザーや他のテーマのユーザーでもExUnitをインストールすればご利用いただけますので是非一度試してみてください。

この機能の具体的な設定方法については公式サイトをご確認ください。

Call To Action 機能の設定方法など詳細はこちら

BizVektorでの利用上の注意

ExUnitの機能はBizVektorとかなり被ります。ExUnitは機能毎に無効化する事ができますので、CTA以外の不要な機能は停止してご使用ください。

CTAウィジェットが追加されました!

さて、そんなCTA機能について、ExUnit 4.7.0 からウィジェットで利用できるようになりました!

これによって今までは各ページでCTAは一つしか設置できませんでしたが、トップページのウィジェットエリアやランディングページ用のテンプレートのウィジェットエリアで複数同時に設置する事が可能になりました!

CTAをウィジェットで複数設置できます

CTAをウィジェットで複数設置できます

実際の表示例はLightning公式サイトのトップページで設定してありますので是非見てみてください。

Lightning公式サイト

明日はLightning&BizVektorの作者のいしかわさんが何か書いてくれると思います!

それでは!

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投稿者プロフィール

kurudriveVektor,Inc. CEO

WordPress Theme & Plugin Developer.


[ History of the events of WordPress ]

2016 WordCampKansai Hands-on facilitator

2015 WordCampTokyo Session speaker

2015 WordCampKansai Session speaker

2014 WordFesNagoya Session speaker & Executive committee

2013 WordCampTokyo Session speaker(Paneler)

2013 WordFesNagoya Session speaker & Executive committee

2013 WordCrabFukui Session speaker


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※このエリアは多機能プラグイン「VK All in One Expansion Unit」で一括挿入しています。投稿タイプ毎または記事毎に表示内容を変更する事も可能です。

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