Google アナリティクスの ID をメイン設定画面で入力するだけで、Google アナリティクスのトラッキングコードをサイトへ埋め込むことが可能です。

埋め込みコードはユニバーサルアナリティクスコード、もしくはノーマルコード、またはその両方を選択できます。

ExUnit メイン設定から設定する場合

ダッシュボードの【 ExUnit 】>【 メイン設定 】>【 Google Analytics設定 】から設定してください。

メイン設定から設定

なお、ExUnit 9.74.0.0以降では、WordPressの管理画面にログインしている状態ではGoogle アナリティクスのタグを出力しないよう設定が可能です。ログインしているユーザーの追跡は無効化されるので、収集データに反映されません。

デフォルトでは「ログインしているユーザーの追跡を無効化」のチェックは入っていません。必要に応じてチェックを入れてください。

  • チェックなし(デフォルト): Google アナリティクスのタグを常に出力します。
  •  チェックあり: ログインしている状態では Google アナリティクスのタグを出力しません。ログインしていない状態では出力します。

測定IDを入力する方式に仕様変更しています

これまで解析タグは UA- は固定で、後ろに続く数字を入力してもらう形式でしたが、ExUnit9.41.0.0以降では、測定IDの「 G- 」から入力する方式に仕様を変更しました。

9.41〜のGAコード設定画面

数字だけ入力されている場合は自動的に先頭にUA-が付与されて出力されますので、今まで運用している方が特に何か作業する必要はありません。

カスタマイザーから設定する場合

先にダッシュボードの【 外観 】>【 カスタマイズ 】からカスタマイザーを起動します。

【 ExUnit 設定 】>【 Google Analytics設定 】で各項目を入力してください。

カスタマイザーからの設定

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